2008年10月14日

生き物の雑学オオカバマダラ

生き物の雑学レポート ikimono-zatugaku
北アメリカ大陸に生息している
オオカバマダラは渡りをするチョウチョ
として知られています。

夏の間、オオカバマダラはアメリカ合衆国の
南東部やカナダ東部にかけての広い
範囲で見ることができます。

それが、秋になるとこのチョウたちは
大きな集団を作って冬を越すために

メキシコなどの暖かい南の地方へ
大移動を始めます。

大移動の間チョウたちは体内に貯めた
脂肪をエネルギーにしてもくもくと飛び続け
一日に300qも移動する事もあります。

集団は日が経つにつれて大きくなってきて
その数は数十万羽にもなります。

そして越冬の地にたどり着いたチョウの集団は
木の下でぶら下がり身を寄せ合って冬を越します。
posted by びっくりがえる at 20:51| 生き物の雑学(昆虫類) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする